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2010年1月 2日 (土)

パソコンの出荷台数が大幅にアップ

社団法人電子情報技術産業協会(Japan Electonics and Information Technology Industries Association=以下JEITA)は、2009年10月の国内パソコン出荷台数実績が、前年同月比21.5%増の716,000台になったと発表した。

2009年9月の集計でも前年同月比2.2%増となったが、10月はそれを大きく上回る伸び率となった。

デスクトップパソコンは2.5%減の196,000台と前年実績を下回ったが、ノートパソコンは34%増の519,000台と大幅な伸び率となった。

JEITA統計はパソコンメーカーの自主統計で、統計参加企業数によって伸び率が増減する傾向にあるが、参加企業数が同じ13社となる2008年4月以降の集計のなかではもっとも高い伸び率となった。

伸び率上昇の最大の理由は、2009年10月22日に Windows 7 が発売されたことにある。

マイクロソフト社では、2009年10月~12月のパッケージ版の販売数量が、前年同期比の7倍近くに達するのではないかとの見通しを示している。

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