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2009年8月25日 (火)

FDDの歴史に幕の兆し

1980年代前半から四半世紀利用され続けたFDD(フロッピー・ディスク・ドライブ)が間もなく終焉を迎えようとしている。

現在、FDDを製造しているティアック社が、2010年4月に生産を終了するほか、他の主要メーカーも生産撤退を検討している。

登場した当時は、パソコンで扱うデータのサイズも小さく、多くのデータが保存できたFDだが、データ大容量化の時代に1.4MBの容量は実用的ではなくなってしまった。

消え行くメディアとは思われていたが、実際にニュースになるとはさびしいところだ。

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