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2009年7月 8日 (水)

MARプログラムがスタート

マイクロソフト社は、中古・再生パソコンにおいて、正規 Windows オペレーテングシステム(以下OS)のライセンスを最提供する「Microsoft Authorized Refurbisher プログラム(MARプログラム)」を発表しました。

このプログラムは、認定された再生パソコン事業者に対して、Windows OS のセカンダリライセンスを提供し、これをインストールして中古パソコンとして再販するというもの。

参加するのは、現在のところ、ソフマップ、パシフィックネット、ユマダ電機など9社。

マイクロソフト社によると、「年間159万台の中古パソコンが流通しているが、そのうち OS などが搭載されていないものが約7割。パッケージ OS を購入する手間やコスト増、リスクなどを認識せずに、非正規品や偽造品を購入し、マルウェア、ボットが混入するという例もあり、こうした問題を回避できる」としている。

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