Vista普及率は23%
Jストリームが30サイトを対象にアクセスユーザーの利用環境を調査した結果によると、Windows Vista の普及率は23%に留まっていることがわかった。
一方で、Windows XP の普及率は67%となっており、主流OSは依然として Windows XP であることもわかった。エアロなど、画期的ともいえる変革を果たしたWindows Vistaだが、機能的にユーザーがさほど不満を感じないWindows XP が依然として主流となっている。
Mac OS は6%となっている。
また、ブラウザソフトでは Internet Explorer 7.0 が42%、Internet Explorer 6.0 が23%、Internet Explorer 8.0 が1%と、3分の2のユーザーが Internet Explorer を利用。Firefox は18%だった。
また、Flashは6以上のバージョンが普及率99%と、ほぼ全てのパソコンでFlashを活用した動画を視聴できるうえ、リッチコンテンツ利用に最適なFlash10の普及率は58%となった。
