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2008年12月24日 (水)

マイクロソフト社が WinHEC 2008 Tokyo を開催

2008年12月16日、マイクロソフト社は、開発者向けのイベント「WinHEC 2008 Tokyo」にて、開発中の「 Windows 7 」を公開しました。

低負荷時にCPU使用率を低くする機能が Windows Vista から向上するなど、エコを意識した OS となっている。

注目はデバイス機器との連携。Windows Vista では95%の機器をそのまま認識できるが、そのすべてを Windows 7 でも動かすと名言。しかし Windows 7 では、機器を接続した時に表示されるアイコンが、機器そのもののビジュアルになるという。これで、接続した USB メモリーがどのリムーバブルディスクなのか迷うこともなくなるはず。

更に、プリンターやスキャナーなど複数の機能をもつ複合機では、使う機能ごとにソフトもバラバラだったりするが、それをひとつにまとめて表示する「デバイスステージ」機能を新たに搭載すなどし、使い勝手が向上しそうだ。

同社によると、Windows 7 は、2009年初頭にベータ版をダウンロードにて公開予定とのこと。

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