WinHEC 2008 開催
次期 OS の Windows 7 が発表された翌週、アメリカのロサンゼルスで、マイクロソフトの技術者向けイベント WinHEC 2008 (Windows Hardware Engineering Conference 2008) が開催され、Windows 7 のさらに詳細な情報が明らかになった。
特徴の1つは省電力機能の強化で、アプリケーションが省電力を下げるために使う機能などが用意された。
ネットワーク関連では、DLNA (Digital Living Network Aliance) 対応の機器を制御する機能が取り込まれており、アイ・オー・データ機器社とデジオン社が会場で対応機器のデモンストレーションを行っていた。
ストレージ(データやプログラムを記憶する装置)面では、SSD (Solid State Drive) に対応し、16GBの記憶容量があればインストールが可能。残り半分程度をユーザー用に残すことができるようになっていた。
