マイクロソフト社が次世代OS「Windows 7」を発表
2008年10月28日、マイクロソフト社は、Windows Vista の後継となる次期OS「Windows 7」を発表した。
開発中のスクリーンショットなど、リーク情報からいろいろとうわさがあったが、実際には Windows Vista のマイナーバージョンアップ版という位置付けになった。
エクスプローラが改良されたほか、タスクバーやエアロが強化されたのがおもな変更点だ。
「Office 2007」が採用する「リボン」や「ダイナミックプレビュー」といったユーザーインターフェイスが新たに組み込まれ、ワードパッドにもリボンが採用されるなど、おなじみの機能にも細やかな改良が加えられている。
タスクバーのアイコンは「Windows95」以来使われてきた短冊型から、アイコンのみのものに変わった。
エアロでは、ウインドー全体を透明にしてデスクトップを表示する機能が搭載される予定。
わずらわしいと評判の悪かったユーザーアカウント制御は、警告を4段階で設定できるようになった。
