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2008年10月26日 (日)

日本の科学技術の殿堂が誕生

芸術やスポーツで活躍した人は「殿堂入り」することでその功績をたたえられるが、日本の科学技術にも殿堂と呼ぶべき「重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)」という制度が誕生しました。

2008年10月3日、国立科学博物館が開始した「重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)」は、科学技術史上で重要な成果を示し、国民生活や経済、社会に大きな影響を与えた科学技術を登録するというもの。

第1回の登録では23件が選ばれた。初の純国産ロケット「H-Ⅱロケット」や、テレビ録画という新たな文化をつくった「VHS方式家庭用ビデオ」など、誰もが知っているものはもちろん、「特別高圧変圧器」など、縁の下の力持ち的な技術も選ばれている。

その他、戦艦金剛に搭載されている「ヤーロー式ボイラー」など、本来は国外の技術だが、日本の研究と技術発展に貢献したという理由で選ばれたものもある。

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