iiyama(イイヤマ)をマウスコンピューターが吸収合併
2008年10月1日、BTOパソコンの製造を手がけるマウスコンピューターとパソコン用ディスプレイなどで知られるiiyama(イイヤマ)が合併した。存続会社はマウスコンピューターで、同社による吸収合併となる。
iiyama(イイヤマ)は2005年に経営破綻し、マウスコンピューターの親会社であるMCJが支援。2007年3月に黒字転換した。
合併の理由としてiiyama(イイヤマ)は、国内のディスプレイ市場が縮小傾向にあること、事業体制をより強固なものとすることなどをあげた。
合併により、iiyama(イイヤマ)の長野県・飯山事業所がマウスコンピューター製パソコンの製造・修理拠点となる。製品は引き続きiiyama(イイヤマ)ブランドで展開していくという。
