新型PSP、発売から2ヶ月で100万台突破
ソニー・コンピュータ・エンタテインメント社は、9月20日に発売したプレイ・ステーション・ポータブル(以下PSP)の新型モデル「PSP-2000」が、2007年11月22日時点で、国内累計販売台数が100万台に到達したことを発表しました。
発売から2ヶ月で100万台到達というのは、2004年12月に発売した「PSP-1000」と比べても2週間早いという。
同社では、「新型PSPは、本体機能を充実しながら、大幅に軽量化、薄型に進化させるとともに、発売に合わせて全6色のカラーバリエーション展開や、高精細大画面液晶でのワンセグ視聴を実現。PSPをより手軽に楽しめるようになったことが、男女問わず幅広いユーザーから支持を得た」とコメントしている。
