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2007年5月21日 (月)

携帯電話のパケット通信に関する相談が増加

国民消費者センターによると、携帯電話のパケット通信に関する相談が急増していることが明らかにされました。 「パケット通信の定額制の契約をしないまま、携帯電話向けサイトに長時間接続」や「パソコンと携帯電話を連結した定額制の対象にならない接続形態での長時間接続」による高額請求に関する相談案件が、ほとんどだという。 パケット通信関連の具体的な相談件数は、2002年は139件、2003年は607件、2004年は768件、2005年は873件、2006年は754件と、近年の相談件数が多少減少したものの、まだまだ減少したわけではない。 4日間で52万円、あるいは月額120万円の高額請求があった事例も報告されていおり、国民消費者センターの働きかけにより、携帯電話各社が、やっと、パケット通信の完全定額制の導入の検討を開始しているが、定額制を導入した場合、現状の通信設備では非力であるため、安定した通信品質が確保できるのか疑問であるという見方もある。 現在もまだ未解決なので、携帯電話のパケット通信に関する内容を十分把握していない場合、その利用に際して疑問点があれば、必ず携帯電話各社のサポートセンタに確認してください。

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