プレイステーション3で最先端の研究開発に協力できる
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、プレイステーション3利用者が、Folding@homeに参加できるサービスの提供を開始しました。
Folding@homeは、スタンフォード大学(アメリカ)が推進している、分散コンピューティング環境を利用する研究プロジェクトで、世界中のパソコンなどを利用して、タンパク質に関するシュミレーションを行い、アルツハイマー病や狂牛病などを解明することを目的としている。
プレイステーション3には、9個のコアを有する高性能CPU「Cell」が搭載されており、そのCPUパワーを活かすもので、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、プロジェクトに参加するためのアプリケーションを提供している。
参加者は、各種設定を行い、アプリケーションを実行すれば、プロジェクトに参加可能となり、最先端の研究開発に協力することができる。
尚、貢献結果をスタンフォード大学のウェブで確認することもできます。
■Folding@home
http://www.scei.co.jp/folding/
« Core Duo や CeleronMシリーズの一部が製造中止 | トップページ | 自然落下センサー搭載のHDD(ハードディスク)が登場 »
