« インテル社の Quad Core CPU への移行が急ピッチに進む | トップページ | Vector(ベクター)公開のソフト3,956本がウイルス感染していた »

2006年11月 2日 (木)

マイクロソフト社、WindowsXP SP1 のパッチ配布を終了

2006年10月11日、マイクロソフト社は、WindowsXP SP1(サービス・パック1)のセキュリティ更新プログラムのサポートを終了しました。

今後は、WindowsXP SP1に対するセキュリティパッチは配布されないため、同OS利用者は、最新のコンピュータウイルスなどの脅威からパソコンが守れなくなります。このため、同社は、同社のダウンロードサイトなどを利用してWindowsXP SP2(サービス・パック2)にバージョンアップするよう呼びかけています。

ここからは当サイト管理人の個人的見解になりますが、ウイルス対策ソフトやセキュリティソフトを導入し最新の定義ファイルに日々更新している場合には、必ずしも危険というわけではありません。

また、パソコンメーカーの機種にもよりますが、安易にSP2にバージョンアップすると、Windowsのシステム、またはパソコン本体の動作が不安定になったり不具合を起こすこともあるため、SP2を導入する場合には、利用しているパソコンメーカーのサイトからSP2にアップグレードする際の注意事を確認してから、適正な方法でアップグレードすることを忘れないでください。
<<New Lalalalandメインページに戻る>>

« インテル社の Quad Core CPU への移行が急ピッチに進む | トップページ | Vector(ベクター)公開のソフト3,956本がウイルス感染していた »