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2006年9月10日 (日)

トレンドマイクロ社、ウイルスバスターのライセンス体系を変更

トレンドマイクロ社は、2006年9月22日発売予定の「ウイルスバスター2007 トレンドフレックス セキュリティ」において、1シリアルでパソコン3台まで利用できるようライセンス体系を変更しました。

今までは「1シリアルでパソコン1台」の利用が可能ということだったので、単純に3倍お得になったと言えます。

ただし、ライセンスの更新料は年間「3,150円」から「4,750円」に変更となっているため、パソコンを1台しか利用していない場合には実質値上げという計算式が成立してしまう。

このウイルスバスターのライセンス体系の変更は、ソースネクスト社の更新料無料セキュリティソフト「ウイルスセキュリティZERO」を意識した対策であることは間違いない。

セキュリティソフトを販売している各メーカーは、当初、「ウイルスセキュリティZERO」の市場の反響を静観していたものの、セキュリティソフトの更新料無料は、驚くほど市場の反応がよく、現在、セキュリティソフトの中でダントツの売り上げになっています。

個人的見解としては、ライセンスの更新料が無料のソフトがあったり、1シリアルで複数台のパソコンで利用できるなどは嬉しいことですが、最終的には、値段もさることながら、ソフトの性能も十分考慮してから購入することをおすすめします。

当サイト管理人は、ノートンの製品を利用していますが、ソフトの更新をするというより、毎年、新バージョンのソフトを新規で購入するようにしています。理由は簡単なことで、使い慣れていることが第一の理由。別の理由としては、ソフトにもよりますが、ライセンス更新をしたとしても、古いバージョンのソフトであることにはかわりがなく、アップデートをしても全く同一の機能にならないことがあるからです。

最終的には利用者の判断になりますが、価格、性能、操作性など、よく考えてからソフトを選択したいものですね。

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