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2006年6月24日 (土)

マイクロソフト社、Windows Media Player11(ベータ版)を一般公開

2006年5月31日、マイクロソフト社は、Windows Media Player11(ベータ版)を一般公開しました。下記URLにある同社のサイトからダウンロードができます。

★Windows Media Player11(ベータ版)ダウンロードページ
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/

現在利用可能なOS(オペレーション・システム)はWindowsXP(Home、Professional、Media Center、Tablet PC の各Edition)で、次期OSのWindows Vistaには標準搭載される予定。

同ソフトは、過去のバージョンと比較して、プレーリストをドラック・アンド・ドロップで生成できるなど、操作が非常に単純化されており直感的に扱えるのが特徴。

ライブラリ画面では、ジャケットによる一覧表示が可能だったり、パソコンに接続したオーディオプレーヤーの容量に合わせてプレーリストを自動生成してくれるなど、実用的な機能が多数用意されています。

Windows Vista版には、(1)ハイビジョンムービーの再生ができる、(2)ホームネットワーク環境での高画質ストリーミング再生ができる、(3)パソコン上のコンテンツを別のデバイスから再生できる、(4)他のパソコンやデバイスにあるコンテンツの再生ができる、(5)Media Playerとのシェルの統合、(6)DRMコンテンツ(著作権保護機能のあるコンテンツ)ファイルの交換ができる、などXP版にはない機能もあります。

尚、現在公開中のWindows Media Player11(ベータ版)利用の際は、ベータ版のため「オンラインストアへはアクセスできない」など一部機能制限があるのでご注意願います

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