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2006年6月26日 (月)

インターネット上でセキュリティソフトを押し売りする手口に注意!

Webページを閲覧していて、突然「パソコンのエラーが発生しました」という警告画面が表示され、その画面をクリックすると、セキュリティソフトの購入を勧める画面が何度も繰り返し出るという「ソフトの押し売り」が急増しています。

最初に表示される「パソコンのエラーが発生しました」という警告画面は、実はバナー広告。バナー広告なので、当然、画面のどこをクリックしても、用意されているセキュリティソフトの購入を勧める画面が新たに表示され、それをクリックすると無料ダウンロードサイトに誘導され、ソフトをダウンロードさせるものらしい。

タウンロードしたソフトをインストールしていしまうと、正規版のソフトを購入するよう何度となく繰り返しメッセージ画面を出し、なんとかオンライン購入にもちこみ、数千円のソフト代とクレジットカード番号をだましとるという、かなり手の込んだしくみ。

現段階で確認されているものは、Windowsの警告に似せた画面ではあるものの、「新しい脅威が検出されました:ウィルス名新しい脅威が検出されました:ウィルス名「Backtera Virus」感染を防ぐ為、セキュリティソリューションをダウンロードするのお勧めします。感染を防ぐ為、セキュリティソリューションをダウンロードするのお勧めします。」というように、メッセージの表現がおかしいため怪しいと判断できるが、今後、新種のメッセージが現れた場合、だまされる可能性が低いとは言い切れないので注意したい。

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