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2006年5月29日 (月)

マイクロソフト社、Internet Explorer 7(ベータ2)を一般公開

5月9日、マイクロソフト社は、ウェブブラウザソフト(Web閲覧ソフト)のInternet Explorer 7(ベータ2)(以下「IE7 β2」) を一般公開した。正式版は2006年後半に登場予定であるが、全ての新機能が利用可能とのこと。

「IE7 β2」を一般公開したのは、広く一般ユーザーから情報を集め、新機能のフィッシング対策機能などがうまく動作するようにするためだという。

Internet Explorer 7 は、操作画面を一新し、セキュリティ機能の充実、タブブラウズ機能の採用、メニューバーを非表示にしツールボタンの数をへらし表示面積を広くしているなどの特徴がある。

ここからは当サイト管理人の主観になります。パソコン関連雑誌の記事では、新しい機能の追加などいいことずくめ的な記事が多いのですが、実際に使ってみると、ベータ版とはいえ、また新機能が追加されているとはいえ、非常に使いにくいというのが率直な感想です。

Sleipnirなどタブブラウザをいくつか利用していますが、それと比較しても使いにくいと思います。加えて、標準状態でセキュリティが高すぎるようで、問題のないページの内容までブロックされてしまい、初心者じゃなくても混乱させてしまいかねないようなできではないかと思います。確かにセキュリティ機能を向上させると、設定が難しくなる傾向がありますが、今後の改良を願うばかりです。

公開URLを記載しようかと思いましたが、動作保証されていないことと、バグも多いので、当サイトにURLは記載しないことにしました。

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