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2006年3月13日 (月)

世界の液晶テレビ市場で、ソニーが大躍進

2月24日、ディスプレイサーチ社発表の「2005年10月~12月期の世界全体の液晶テレビ市場調査結果」によると、出荷数、出荷金額ともにソニーがシャープを上回りトップになったことが明らかになった。

★2005年10月~12月期の液晶テレビ出荷台数シェア
「第1位:ソニー(14.6%)」、「第2位:フィリップス(14.2%)」、「第3位:シャープ(13.6%)」、「第4位:サムスン(11.6%)」、「第5位:LG電子(6.5%)」

★2005年10月~12月期の液晶テレビ出荷台数額
「第1位:ソニー(約1900億円)」、「第2位:シャープ(約1350億円)」、「第3位:サムスン(約1190億円)」、「第4位:フィリップス(約1170億円)」、「第5位:LG電子(約610億円)」、「第6位:松下電器(約450億円)」、「第7位:東芝(約360億円)」

同社は、これまで首位だったシャープが出荷台数で3位、出荷金額で2位に後退しのは、供給能力の不足が原因であると分析しており、それを裏付けるかのごとく、シャープは、2月27日、亀山第一工場の液晶パネル生産ラインを拡充することを発表した。150億円の投資を行い、37インチ換算で、月間約36万枚の生産体制を3月中に整えるとしている。

一方、ソニーは、出荷数、出荷金額で、4位から首位に躍進したのは、新ブランド「BRAVIA」の投入や、サムスンとのパネル製造分野での提携が項を奏したからだと分析している。

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