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2006年2月23日 (木)

東芝サムスン製DVDドライブに不具合発生

2月10日、東芝サムスンストレージ・テクノロジーは、今後発売されるDVD-RAMメディア「RAM2」について、同社製ドライブで使用すると不具合が発生することを明らかにした。

同社の動作確認によると、DVD-RAMの新規格「クラスタ1」のメディアを出荷済みのDVDドライブで使用すると、パソコンがハングアップすることがわかった。

DVD-RAM規格には、従来規格の「クラスタ0」、新規格の「クラスタ1」があり、「クラスタ1」メディアは6~16倍の高速記録が可能で、従来のドライブとの下位互換はない。

同社はWebサイトにて、「電源ボタンの長押しでパソコンを強制終了する」など対処策の手順を公開している。尚、不具合解決のための新ファームウェアを販売店経由で配布するという。

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