FDDの歴史に幕の兆し
1980年代前半から四半世紀利用され続けたFDD(フロッピー・ディスク・ドライブ)が間もなく終焉を迎えようとしている。
現在、FDDを製造しているティアック社が、2010年4月に生産を終了するほか、他の主要メーカーも生産撤退を検討している。
登場した当時は、パソコンで扱うデータのサイズも小さく、多くのデータが保存できたFDだが、データ大容量化の時代に1.4MBの容量は実用的ではなくなってしまった。
消え行くメディアとは思われていたが、実際にニュースになるとはさびしいところだ。
